
超幾何関数論
- シリーズ名:
- シュプリンガー現代数学シリーズ第4巻
- 本体価格:6,408円+税
- 青本和彦/喜多通武 著
- A5
- C 3041
- 1994年8月出版
- ISBN13:978-4-431-70662-5
- ISBN10:4-431-70662-3
概要
本書は,代数,解析,トポロジーにおける1つの流れを超幾何関数の多様な側面に反映させたものである.従って読者は,超幾何関数についてのみならず,その背景にある数学の基本的な考え方の一端をも,本書から学ぶことができるであろう.物理学に関連する最近のトピックスも巻末の付録で詳しく紹介されている.
Euler-Gaussの超幾何関数
複素積分表示とツイストde Rham コホモロジー
超平面配置とGrassmann多様体上の超幾何関数
ホロノミックな差分方程式と漸近展開
KZ方程式(河野俊丈) 他
複素積分表示とツイストde Rham コホモロジー
超平面配置とGrassmann多様体上の超幾何関数
ホロノミックな差分方程式と漸近展開
KZ方程式(河野俊丈) 他
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