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第18回図書館総合展フォーラム

第18回図書館総合展フォーラム
電子学術資料の利活用 ~研究者による利用事例と図書館への期待~


日時: 2016年11月10日(木) 10:00~11:30 (受付開始 9:40~)
会場: パシフィコ横浜 第4会場(アネックスホール 204)
講演者:早稲田大学理工学術院 准教授 山口 潤一郎 先生
先着100名様、入場無料



お申込みはこちら

  • 登録フォームはお一人様のみの受付となります。同行者がいらっしゃる場合は、お一人ずつご登録をお願いいたします。
  • フォームからのお申し込み受付は11月9日(水)15時までとさせていただきます。
  • 受付終了後、ご参加を希望されるお客様は、シュプリンガー・ネイチャーまでご連絡ください。なお、定員を超える場合は、 ご参加をご遠慮いただく場合がございますので予めご了承ください。

  • 開催趣旨

    学術資料の電子化が進んだ現在、利用者が図書館に足を運ぶことは少なくなったと言われています。 また、大学図書館の役割もコレクション構築にとどまらず、より利用者、研究者の近くに寄り添ったものに変化すべきと言われています。
    本年のフォーラムでは、国内私立大学の中でも最大規模を誇り、電子ジャーナルのみならずSpringer eBooksのほぼすべてが利用できる図書館を有する早稲田大学の山口潤一郎先生より、 研究者、教育者のお立場から現場での学術情報の利活用についてご紹介頂きます。実際に図書館コレクションを研究者がどう利活用しているかを知ることにより、 利用支援、研究支援のサービスの可能性が見えてくるのではないでしょうか?
    山口先生はご自身でChem-Station(通称ケムステ)という化学者のためのポータルを主宰し、研究・教育に役立つ最先端の情報を収集・キュレーションし、 インターネットを使って広報、啓蒙するという活動を長年されています。
    研究者として、そしてケムステ主宰者としてのご経験から、大学図書館のリソースをどう活用されているか、またさらに効率よく利用するには、どのようなサービスを期待するか、など具体的なお話をお聞かせ頂きます。 図書館という箱から出て、利用者、研究者にとって「顔の見える」図書館員をめざす方、必聴です。



    プログラム

    1. シュプリンガー・ネイチャー アップデート(仮)
    2. 電子学術資料の利活用(仮)早稲田大学理工学術院 山口 潤一郎 先生
    3. 質疑応答



    お問合せ
    シュプリンガー・ネイチャー インスティテューショナル・マーケティング
    Tel: 03-4570-6710    Email: market@springer.jp



    このフォーラムはシュプリンガー・ネイチャーの製品・サービスをご利用いただいているお客様向けでございます。
    お客様の参加状況によっては同業他社からのお申し込みはお断りする場合がございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。



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