ファイル形式
- 図は、すべて電子ファイルでご提出ください。その際、どのアプリケーションを使って図を作成したかを明示してください。
- 線画はEPS形式、ハーフトーンはTIFF形式が望ましいフォーマットです。
- LaTeXで制作しているジャーナルの場合、画像はEPS形式にてご提出ください。また、各ジャーナルに対応したクラスファイルをご利用ください。
- Microsoft Officeのアプリケーション(Word、Excel、PowerPointなど)で作成したファイルも使用することができます。作成した図は、別形式に保存し直さず、そのままご提出ください。
- ファイルは、"Fig-1.eps" などのように、図番号で名前をつけてください。
線画(白黒の線と塗りつぶしで構成される画像)
- 極端に細い線や、小さい文字を使用しないでください。掲載時のサイズを想定した時に、線や文字がはっきり読めることを確認してください。線は、0.1mm(0.3ポイント)以上の幅にしてください。
- 線画をスキャナで読み込んでデータ化する場合は、1200dpi以上の解像度でスキャンしてください。
線画の例
カラー画像
- 冊子体でのカラー印刷は、有料にて承ります。
- カラーの図は、RGB(各色8bit)で提出してください。ファイル形式と解像度は、画像の種類(線画、ハーフトーン、コンビネーション)に応じて、上記に準じます。
- 一部のジャーナルでは、白黒印刷をご選択いただいた場合も、オンライン版のみカラーで掲載しています(無料)。この場合、冊子版は元のカラー画像を白黒に変換して印刷に使用しますので、不整合が起こらないよう、ご注意ください。例:カラーの図で使用する色によっては、白黒印刷時に判別がつきにくくなる可能性があります。事前にお手元で白黒変換する・白黒コピーを取ってみる等、ご確認をお願いします。また本文・図説では、色についての言及をお控えください。
図中の文字
- 図中の文字に使うフォントは、HelveticaやArialなどのサンセリフ書体を推奨します。
- 2バイトフォント(全角文字など)を使用しないでください。特に、記号や特殊文字の入力の際にご留意ください。
- EPS形式の場合は、フォントを埋め込むか、文字をアウトライン化してください。
- 文字サイズは、図を出版時の大きさに縮小した際に、高さ2~3mm(8~12 pt)となるくらいが目安です。
- ひとつの図の中で、文字サイズにばらつきがないようにしてください。(例えば、グラフの目盛が8pt、X軸・Y軸ラベルが20ptのようなサイズ指定は避けてください。)
- 文字に、影つき、中抜きなどの装飾を使用しないでください。
- 図説は図のファイルに含めず、本文のファイルに入れてください。
- 拡大写真などは、図中にスケールバーを配置してください。
図番号
- 図は、Fig.1から順番に本文に引用し、図の電子ファイルには図番号で名前をつけてください(Fig1.epsなど)
- 組写真など、1つの図が複数のパーツに分かれる場合には、各パーツをアルファベットの小文字で表示してください。
- Appendixに図が含まれる場合、本文の最後の図番号の続きで番号を振ってください。(例:本文の最後の図がFig.3で、Appendixに図が1点含まれる場合、Fig.4とします。)
図のサイズ
- 図を作成する際は、可能であれば投稿誌のページレイアウトに合わせて作成してください。(多くのジャーナルでは、幅は39mm、84mm、129mm、174mmのいずれか、高さは234mm以内となります。)
- いずれの幅にも合わない、または100%の大きさで使用するとレイアウト上大きくなりすぎる、といった場合には、制作の過程で適宜縮小させていただきます。校正刷をご確認いただく際、図のサイズも併せてご確認ください。
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