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Open Choice について

概要

Springer Open Choiceは、2004年に従来型の学術出版社としては世界で初めて、Springer社が開始したオープンアクセスサービスの名称です。

全世界からフリーアクセス

Springer Open Choiceが著者によって選択された論文は、世界中どなたでもインターネットで全文を閲覧することが可能になります。

CrossRef等への登録条件は同じ

Springer Open Choiceが適用された場合も、CrossRefやA&Iへの登録条件はかわりません。

選択は著者の自由

Springer Open Choice採用ジャーナルでは、どの採択論文でも著者ご自身の選択でサービスを適用できます(有償)。

Article processing fee:

Springer Open Choiceを選択された著者の方からは、Article processing feeとして 出版時に2000ユーロを申し受けます。その後に年間利用料などの追加費用が 著者の方に請求されることはSpringer Open Choiceでは一切ありません。

Copyright and Open Access License

論文の掲載が決まった著者の方がSpringer Open Choiceを申し込まれた場合、 Copyright Transfer Statement へのご署名は不要です。

Copyright and Open Access License

【注意】
Springer Open Choiceサービスは、厳正なレフリーの結果、Springer社のジャーナルに掲載が決まった論文の著者の方だけが選択できるサービスです。レフリーを経ていない論文に適用されることはございません。

詳しい説明はこちら

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