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シュプリンガー・ジャパンからのお知らせ

バイオメド・セントラル 日本環境変異原学会英文誌Genes and Environmentをオープンアクセスで刊行

Springerグループのオープンアクセス出版社バイオメド・セントラル(BioMed Central)は、日本環境変異原学会とパートナーシップを締結しGenes and Environmentを刊行することになりました。これまでGenes and Environmentは、学会独自の編集事務局からJ-STAGEを通じて公開されていましたが、2015年2月より、新しいジャーナル・ウェブサイトから投稿受付を開始しています。

 

Genes and Environmentは、世界の「遺伝子と環境」分野で研究する人たちのコミュニケーションの促進を目的としています。本誌が対象とする領域は、環境変異原物質、遺伝毒性、環境ゲノミクス、環境エピゲノミクス、分子疫学、レギュラトリーサイエンスなどで、生体が環境因子から受ける影響に関する論文を公開します。この分野にフォーカスするジャーナルは世界的にも数が少ないため、研究成果をオープンアクセスで出版し国際的に広く流通させることで、環境変異原研究分野の発展に大きく貢献することが期待されます。


Editor-in-Chiefは大阪府立大学理学系研究科の八木孝司先生です。


Genes and Environmentのサイトはこちら

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